2020年12月26日経過報告

「ふうあの会」からお知らせいたします。
国内で治療法が確立されていない希少な腹膜悪性中皮腫と診断され、闘病中の沖縄県中城村の小学4年生、金城楓空(ふうあ)さんに対する募金活動につきましては、皆様方の日ごろのご理解、ご協力に感謝いたします。
 「ふうあの会」では、楓空さんの保険適用外の医療費調達等のため、10月から各方面に支援を呼びかけ、募金活動を行って来ましたが、12月25日をもちまして、募金活動を終了いたしました。
おかげさまで沖縄県内、国内外の企業や団体、個人の皆様の温かいご厚意により、12月25日現在で目標額の2000万円をはるかに上回る募金が寄せられました。関係者一同、深く感謝いたします。
 楓空さんに対しては、募金以外にも応援の温かいメッセージなど闘病生活を支援する皆様方からの深い愛情が届けられ、楓空さんは長時間の手術や抗がん剤投与など、つらい治療を乗り越える援助となりました。10月22日の外科手術と、術中に温めた抗がん剤で患部を治療する温熱化学療法などを受けた後は、東京都内で通院治療を受け、容体も安定しております。
楓空さんは腹部のほかに胸部にも腫瘍が見つかっており、2021年 年明けから引き続き行われる胸部腫瘍切除に向けての抗がん剤投与や手術・治療など、医療チームの方々と計画を進めているところです。
 おかげさまをもちまして、募金活動は終了いたしましたが、引き続き治療に臨む楓空さんに対する温かいご支援の程、よろしくお願いいたします。
 募金額や治療費等経費につきましては現在集計を行っているところです。まとまり次第「ふうあの会」ホームページやフェイスブック、マスコミ報道等でお知らせいたしますので、今後ともご理解ご協力をお願いいたします。

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